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映画「ヒミズ」

映画

主人公の住田祐一は両親から愛されずに育ち、平凡で人に迷惑をかけない大人になるのが唯一の夢。この先、さして良いことも無い代わりに、特段悪いこともない──そんな人生で十分幸せだと言います。

これは最近の私の心境と重なりますが、六十を過ぎた私が言うのと中学生の住田が言うのとでは言葉の持つ意味、あるいは重みが全然違います。

ギリギリのところで生きる人たちは、自分で勝手に生きづらいルールを設定しているように思えます。そして、あえて選んではいけない選択をしてしまう。目の前のことしか見えないのでしょう。

必要なのは明るい「未来」を想うこと。「希望」を持つこと。ガンバレー、住田❣

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